普段中に入ることができない京都御所は、
前知識なくてもすごい!!って思いました。
何がすごいの!?ということで見てきたものを紹介します(^^)
読む前に!クリックご協力お願いします!→→→旅ランキング
宮内庁のホームページに展示物の解説があったので、
感想と写真と共にご紹介します!
諸大夫(しょだいぶ)の間(ま)にあった、
日像纛旛(にっしょうとうばん)と月像纛旛(げっしょうとうばん)
という長ーい旗。
なにやら難しい名前・・・。
赤に金色の丸は「太陽」を表していて、
銀色の丸は「月」を表しているんだそうです。
昭和天皇が即位されたときに、
お庭にこの旗が立てられたそうです。
この旗が展示してある諸大夫(しょだいぶ)の間(ま)には、
3部屋あって、それぞれ襖に絵が書いてあります。
その絵にちなんで名前が、
桜の間(旗が飾ってあった部屋)、
鶴の間、そして虎の間になってます。
桜の間→鶴の間→虎の間の順番で、
待つ人の身分が高くなるんだそうです。
諸大夫(しょだいぶ)の間は、お客さんの待合室。
御所の中に入るだけでも身分が必要なのに、
中でまた分けられてしまうわけですね。
ご旅行前に本サイトで情報ゲット→→「女一人旅は怖くない!」こちらもよろしく!
